ホームズ君セミナー

【操作】ホームズ君 はじめての「許容応力度計算」セミナー

セミナー

大手ハウスメーカーだけでなくビルダーでも、「全棟構造計算」を打ち出すところが増えています。この「構造計算」(許容応力度計算)は、法律上、木造2階建て住宅においては必ずしも必要とはされていませんが、施主へより高い安全性を提供するという見地や他社との差別化から、積極的に行われるようになってきています。
また、許容応力度計算ではより精緻な計算が可能になるため、住宅性能表示(仕様規定)で行っているような設計上の縛りもなくなります。そうすることで、施主の要望にも柔軟に対応することが可能になります。


ホームズ君「構造EX」を用いて許容応力度計算での設計を行うことで、意匠設計者が初期設計段階で構造を意識したプランニングができます。
パッシブ設計を考慮して南面に大きな開口部を設けたり、2階に開放的な広い吹抜を設けるなど、住宅性能表示の壁量計算や床倍率の検定では、耐震等級3を満たすことが困難なプランでも、許容応力度計算なら満たすことができます。
また、構造設計を自社で行うことにより、外注に伴う時間やコストのみならず、設計の手戻りも減らすことが可能です。
許容応力度計算をマスターし、設計業務に組み入れることで、これまでより安全性・自由度を高めた設計を目指すことができます。
また、3階建てや非住宅への取組みの足掛かりにしていただければと思います。
この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。

開催概要・お申込み

日時 時間 地域 会場 定員 申込
2022年
1月19日(水)
14:00~17:00
全国

オンライン(Youtubeでのライブ配信)

視聴するには事前のお申込みが必要です

1000名

視聴用URLは開催日の前日にメールでご連絡いたします。

受講費

無料

※ ライブ配信後、引き続き同URLで、アーカイブ動画(見逃し配信)をご視聴いただけます。

講演内容

【第一部】よくわかる許容応力度計算

  • 建築基準法における許容応力度計算の位置付け
  • 住宅性能表示の計算との違い
  • 許容応力度計算で設計するメリットとは
  • 許容応力度計算の検定項目

【第二部】許容応力度計算の設計のポイント (ホームズ君「構造EX」による説明)

  • 樹種・荷重・計算条件等の設定
  • 伏図入力のポイント
  • 梁せいが大きい要因を確認、小さくするには?
  • 基礎の条件設定
  • 構造3Dビューアの便利な使い方
  • 検定NG解消のテクニック
  • 鉛直構面、水平構面の検定の考え方

※プログラムは予告なく内容を変更する場合がございます。

お問合せ

株式会社インテグラル 担当:松崎
TEL:029-850-3331 FAX:029-850-3334
E-MAIL:seminar@integral.co.jp

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